不思議で怖くておもしろい!!そんなSCPを紹介しようと思います!!
今回は地球ではなく宇宙に存在している規格外のSCPを紹介しようと思います。

SCPとは
SCPとは常識に反した超常的な存在です。生物に限らず物や場所などのことを指すことがあります。それらを確保、収容、保護することを目的としているのがSCP財団です。
SCPには収容難易度によってランクづけされておりオブジェクトクラスと言われています。
・Safe(セーフ)
注意して収容しとけばそんなに危険じゃないよ!
・Euclid(ユークリッド)
よくわからないことが多くて危険だよ!収容が難しいかも・・・?
・Keter(ケテル)
収容することができない!なかには人類への壊滅的な危機または世界が終わる危険性があるよ!!
主にこの3種類に分類されてます。
SCP-1959 さまよえる宇宙飛行士
オブジェクトクラス:Euclid

SCP-1959は白い宇宙服で、ソビエト製のSK-1型に似ています。
宇宙服はどのような攻撃でも破壊されないようで、ヘルメットは曇っており、内部が見えず、中に人間が入っているか確認できていません。
財団はSCP-1959と通信しようと試みましたが、全て失敗しています。
また、SCP-1959は人間に害を与えるほどの大量のガンマ線を常時放射しています。
SCP-1959は地球の周回軌道上を回り続けており、瞬間移動のような移動をしたり、時にはヘルメットを破壊しようとする素振りを見せます。
財団は調査、回収も目標していますがSCP-1959に人工物が衝突すると人工物が耐えられず破壊されてしまうので回収は困難になっています。
地球の近くを浮遊する宇宙服!!中には人間がいるのか、はたまた人間ではない何かがいるのか・・・
著者 DrHendra 原作記事 [http://www.scp-wiki.net/scp-1959]
SCP-2362 惑星硬殻
オブジェクトクラス:Keter

SCP-2362は太陽系を周回している冥王星の名称です。
SCP-2362は現在は破壊され存在していません。SCP-2362-1がSCP-2362の内部から出現したことで、SCP-2362とその衛星は破壊され破片が漂っています。
SCP-2362-1
SCP-2362-1は13本の触手が生えているクラゲのような生物で、全長は900kmあります。
宇宙空間でも移動できるようで太陽系から脱出しようと移動しています。

ええ!?冥王星無くなってるの?大問題じゃないの!?
財団は2006年から冥王星を惑星から天体へと変更することで、その直後では論争などが起こりましたが長期的に見て人々の関心を抑える処置を行いました。
現在公衆の興味は低く、偽造が発覚される可能性は低いそうです。
超巨大な宇宙の卵!!巨大なモンスターを産む卵であった冥王星!!宇宙は広いですから他にも同じような卵があるかも・・・この個体がたまたま太陽系の外側に向かってるだけで、太陽系に向かってくる個体もいるかも?
著者 Lesh 原作記事 [http://www.scp-wiki.net/scp-2362]
SCP-2399 故障中の宇宙戦艦
オブジェクトクラス:Keter

SCP-2399は現在木星の下層大気中にいる巨大な機械構造物です。
SCP-2399は木星の周りを回っている惑星イオと衝突したことで破損しているため、今は修復中のようです。
SCP-2399は多数のタコ型ドローンを放出し、衝撃で部品の回収、修復をしているようです。
SCP-2399は地球よりも高度な技術によって作製されており、現時点の地球の技術では破壊不可能です。

助けてあげればいいじゃん!!もしかしたら宇宙人と
外交ができるかもしれないじゃん!!
それはSCP-2399が約300万光年離れた銀河から暗号化されたメッセージが送られてきており、このメッセージを解読した結果太陽系に突撃し、攻撃を促すようなものだったのです。
高度な技術を持ったSCP-2399が地球を攻撃してきたらひとたまりもないので、財団はこの通信の妨害をしています。
他の星の人工物!!この宇宙のどこかに宇宙人がいることの証明ですね!!ですが友好的ではないかも?今は修復中なので動くことはできませんが、もし修復が完了したら一体どうなるのか・・・
著者 djkaktus 原作記事 [http://www.scp-wiki.net/scp-2399]
終わり

今回は宇宙に存在するSCPを紹介しました!!宇宙となると地球のSCPよりも規模が大きくなりますね!!SCPが気になったら原作記事も読んで見てください!!
part2はこちら!!
この記事はCC BY-SA 3.0ライセンスに基づきます。
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