うな富士東京で名古屋の本気を見る。うな富士有楽町店で、自分を全肯定したくなる最高級ランチ!

スポンサーリンク

こんにちは!今回は新橋の有楽町で最高級のうなぎを食べられる『うな富士』をご紹介します!!

炭焼 うな富士 有楽町店とは

新橋駅と有楽町駅を繋ぐ、歴史あるレンガ造りの高架下「日比谷OKUROJI」内に構える名店です。

✨ お店の特徴

  • 希少な「青うなぎ」の選別: 全体のわずか2割程度しか獲れない、身が厚く脂の乗った最高級の鰻のみを使用。
  • 1000度の炭火による「地焼き」: 蒸さずに焼き上げることで、外側の圧倒的な香ばしさと、中のフワッとした肉厚な食感のコントラストを実現。
  • 内幸町のモダンな隠れ家: 高架下の重厚なレンガ造りを活かした店内は、都会の喧騒を忘れさせてくれる贅沢な空間。
  • 名古屋本店の伝統: 門外不出のタレと技術を、東京の内幸町で完璧に再現しています。

🕒 営業時間

  • 月曜〜日曜・祝日
    • 【ランチ】 11:00 ~ 14:00
    • 【ディナー】 17:00 ~ 22:00 (L.O. 21:00)
  • 定休日: 不定休(施設に準ずる)

📍 アクセス

  • 住所東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
  • 最寄り駅:
    • JR「有楽町駅」 日比谷口より徒歩約6分
    • JR「新橋駅」 日比谷口より徒歩約6分
    • 東京メトロ「内幸町駅」 A5出口より徒歩約5分
    • 東京メトロ「日比谷駅」 A13出口より徒歩約6分

【有楽町】ガード下の奇跡!『炭焼 うな富士』で名古屋の誇りを胃袋に刻んできた件

皆さん、こんにちは。 今日は自分へのご褒美、あるいは「前世でよほど徳を積んだ日」にしか許されないような、贅沢なランチをキメて参りました。

舞台は、有楽町の赤レンガが美しい高架下。 そこに堂々と掲げられた「うなぎ」の大きな暖簾……そう、名古屋でその名を轟かせる伝説の名店、**『炭焼 うな富士 有楽町店』**です!


🧱 ガード下に現れる、鰻の聖地

レンガ造りの高架下に、大きな暖簾。この外観だけで、すでに私の期待値は有楽町のビルの高さを超えていきました。 店内は活気がありつつも、木の温もりを感じる落ち着いた空間。 「ここは名古屋か、それとも有楽町か……」と一瞬場所を忘れそうになる安心感です。

🍱 赤いお盆に鎮座する「黒い宝石」

頼んだものは上うな重「5950円」

運ばれてきたのは、整然と並んだ鰻重様。 赤いお盆の上に置かれたその姿は、まるで舞台の上に立つ主役のよう。

見てください、この艶やかな照りを!!

炭火でじっくり焼き上げられた鰻には、香ばしい焦げ目が浮かんでいます。 この香りだけで、ご飯がどんぶり3杯はいける。いや、いっちゃいけない。ここは上品に、箸を進めます。

🥢 箸を入れた瞬間、幸せが確定する

箸を入れれば、身はふっくら&柔らか! 口に運ぶと、香ばしさと深い甘辛さのタレが絡み合い、ご飯一粒一粒が「旨みの塊」へと変貌しています。

脂の乗りは絶妙で、重たさはゼロ。 「鰻の脂って、こんなに上品だったっけ?」と問いかけたくなるほど、後を引く美味しさです。

「ウンウン、美味しいねぇ♪︎」

🥒 脇役たちの「名演」が光る

お吸い物のスッキリした出汁が、濃厚な鰻を優しくエスコートしてくれるのはもちろんですが……。 特筆すべきは、小鉢の胡瓜の浅漬け

胡麻と昆布の風味が絶妙に絡み合い、食感はパリッと爽やか。 脂の乗った鰻の合間にこいつを挟むことで、口の中がマッハでリセットされます。

「はい、スタンバイOK♪( ´θ`)ノ(次の一口へ)」

この食事の流れ、完璧に計算され尽くしています。まさに「鰻のオーケストラ」や……!

🏁 総評:東京で味わえる「名古屋の良心」

名古屋の本店を知る人も、初めての方も、一口食べればその実力に感動すること間違いなし。 有楽町の駅近で、この安定感と品質。まさに名古屋の誇りを背負って東京に殴り込みに来た、最強の一軒です。

食後の満足感といったら、もう。 しばらくは他の鰻が食べられなくなるかもしれない、贅沢すぎるランチタイムでした!

今回も、完璧に汁完ならぬ「重完」しちゃったぜ! v(o´ з`o)♪

ご馳走さまでした!

終わり

今回は新橋の有楽町でうなぎを食べられる『うな富士』をご紹介しました!!

平日のお昼に伺いましたが賑わっていました。予約なしで行きましたが席が少し空いていましてすぐに通してもらいました。夜や休日に行く際には予約必須かもしれませんねぇ。

気になった方はぜひ足を運んでみてくださいねえ!

タイトルとURLをコピーしました